【焼鳥部位のご紹介】希少部位「ハラミ」

皆さん!お元気ですか?
南青山とりや幸のイブちゃんです。
今回紹介する焼鳥部位は「ハラミ」です。

<鶏のハラミ=腹筋>
ハラミと言うと牛の焼肉のイメージが強く、横隔膜と認識している人も多いと思います。
鶏肉のハラミは横隔膜ではなく、腹筋にあたります。
食鶏取引規格では、鶏のハラミを以下のように定義しています。
はらみ(腹筋)…腹壁の筋肉(腹肉):外腹斜筋、内腹斜筋、腹直筋及び腹横筋

ちなみに、ハラミは食肉の分類上はお肉ではなくホルモンに該当します。

<1串に数羽分必要な希少部位>
鶏のハラミは1羽から10g程度しか取れず、1串分にする場合3羽ほど必要になります。
そのため、鶏のハラミは希少部位として知られており、ス―パーではなかなか見つけることができません。

<ハラミの味>
ハラミはホルモンのようなコリコリとした食感が特徴的です。
淡泊な味わいですが肉汁がしっかりと出るジューシーさも兼ね備えています。
焼鳥としても大変人気のある部位です。

<表参道周辺でワンランク上の焼鳥をお探しならとりや幸へ>
今回はハラミについてご紹介しました。
とりや幸ではハラミの他にも鶏の希少部位を豊富に取り揃えております。
肉卸が営業しているからこそ、他の店ではなかなか食べられない部位もご用意可能です。

ハイセンスな大人が集まる街、青山骨董通りの地下に佇む当店は、比内地鶏を備長炭で豪快に焼き上げ、素材のうまみを最大限感じられる焼鳥を提供します。
黒を基調とした洗練された空間はワンランク上のディナーに最適。

煙臭さがないため、デートにも最適なカウンター席や、プライベート空間を演出する個室をご用意。

大切な人とのデートや外せない会食など、様々なシーンにてご利用いただいております。

皆様のご来店お待ちしております。