【焼鳥部位のご紹介】希少部位「ぼんじり(ぼんちり)」|@南青山 とりや幸(表参道/焼き鳥/ワイン)

皆さん!お元気ですか?
南青山とりや幸のイブちゃんです。
本日紹介する焼鳥部位は「ぼんじり」です。
ぼんちりとも言います。

<ぼんじりはどこの部位?>

ぼんじりは鶏の尻尾(しっぽ)、いわゆるテールに当たる部分になります。
一羽からわずかしか取れない希少な部位になるので、焼鳥店以外に町のスーパーなどでは見たことないという人が多いのではないでしょうか。

<ぼんじりの味は?名前の由来は?>

●プリプリの食感が人気

ぼんじりは鶏の尻尾の付け根にあたる肉であり、よく動かす箇所のため、筋肉が発達しています。
一方で「鶏肉のトロ」と呼ばれるほど脂ものっているため、ジューシーかつプリプリとした弾力ある食感が特徴です。
焼鳥で食べる際は、シンプルに塩で食べるのはもちろんのこと、タレを絡めてもぼんじりの脂とマッチするのでおすすめです。

●油壷(オイルキャップ)に要注意

ご自宅でぼんじりを調理する機会はなかなかないと思いますが、ご自宅で下処理する場合は油つぼ(オイルキャップ)は取ったほうが良いかもしれません。
これは鶏の羽を水分から守るためにコーティングする油分を分泌する器官であり、独特の風味があるため人によっては苦手な方もいるようです。
ただこの油つぼから鶏油(チーユ)を取り出し、炒飯やラーメンに活用するお店もあるようです。

●名前の由来はひな祭り

ちなみにこの「ぼんじり」という名前ですが、鶏の尻尾がひな祭りで使用されるぼんぼりに似ていることが由来ともいわれているそうです。

当店でもぼんじりを取り扱っておりますので、ご来店の際は是非ご賞味ください。
当店の焼鳥メニューはこちら

焼鳥の希少部位を楽しむならとりや幸へ

南青山とりや幸では様々な鶏肉の部位を取り扱っております。
ぼんじりの他の希少部位についても気になる方は以下の記事もチェックしてみてください。
●見た目そのままの名前「ちょうちん」
●ジューシーな脂と引き締まった肉質がたまらない「せせり」
●1羽につき1本「さえずり」
●あっさりとジューシーが共存「ふりそで」
●濃厚な「ハツ」、歯切れのよい食感「ハツモト」

表参道駅すぐ、南青山骨董通りに位置するとりや幸は、比内地鶏を中心とした炭火焼鳥店です。
系列店ではミシュランビブグルマンに2年連続で掲載されております。
素材のうまみを最大限生かすため、備長炭を使用した塩焼きでご提供。
1本1本職人が丁寧に焼き上げます。
ドリンクは日本酒やワインなど様々な銘柄酒をご用意。
お好みの銘柄とのペアリングをお楽しみいただけます。

洗練されたスタイリッシュな空間を演出し、個室も利用できるため、デートや接待・会食にもご利用いただいております。
至高の焼鳥をご用意してお待ちしております。※写真はイメージです。

南青山とりや幸
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