【8月10日は焼き鳥の日!】いつ誰が制定したの?その由来や焼き鳥文化について解説

8月10日は「焼き鳥の日」です。や(8)きと(10)りという語呂に合わせて株式会社鮒忠が2007年に制定した記念日になります。
現在は全国やきとり連絡協議会でもこの「焼き鳥の日」を提唱し、焼き鳥文化の普及に取り組んでいます。
南青山 とりや幸

<焼き鳥の日の制定者は川魚料理店!?>

焼き鳥の日を制定したした根本忠雄は株式会社鮒忠の創業者であり、「焼き鳥の父」と呼ばれています。
実は鮒忠は鮒やどじょう、うなぎの串焼きが本業の会社だったのですが川魚が獲れない冬の時期に商売を継続するために焼き鳥を売ってみたところこれが大好評だったらしく、
現在でもうなぎに加え、焼き鳥も提供しているようです。

<焼き鳥を多くの人に広めたい>

株式会社鮒忠は、8月10日を「子供から大人まで幅広く愛されている焼き鳥をさらにPRする日」としています。
8月といえば夏真っ盛りであり、ビールと一緒に食べるのがたまらなく美味しい季節なのも、焼き鳥の日にピッタリといえます。

<様々な部位やドリンクと一緒に楽しめる焼き鳥の魅力>

南青山とりや幸のドリンクメニュー
焼き鳥の魅力といえば、様々な部位があり、タレ・塩の味付けの違いによっても異なる味わいを楽しめることではないでしょうか?
ビールと一緒に食べる大衆居酒屋のイメージが強かった焼き鳥も、最近ではワインとペアリングを提唱し、おしゃれな空間でデートにも使えるお店が増えてきています。
様々なドリンク、シーンに合わせて姿を変えることができることも焼き鳥の魅力です。
【焼鳥デートにおすすめのペアリング】定番になりつつあるワインと焼鳥の組み合わせ
【デートで焼鳥はアリ?ナシ?】初デートでも使える焼鳥店の選び方とは

<まとめ>

多くの人に愛され、日本の食文化でもある焼き鳥は大衆店から高級店まで様々な姿で私たちを楽しませてくれます。
とりや幸では、串打ちからこだわる職人がワンランク上の焼き鳥を提供致します。
比内地鶏を備長炭で焼き上げるジューシーな焼き鳥をワインや日本酒と共にお楽しみいただけます。
表参道駅3分、南青山骨董通りの地下に佇む隠れ家のような店内は入り口から想像もつかない洗練された空間で大人のディナーに最適です。
デートは会食、接待で多くご利用いただいております。
2人の距離を縮めるカウンター席や、プライベートな空間を提供する個室と、お客様のご要望に応じてお席を提供致します。
「焼き鳥の日」にいつもより少し贅沢な焼き鳥はいかがでしょうか?
皆様のご来店お待ちしております。

南青山とりや幸
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東京都港区南青山5-11-5
住友南青山ビルB1F
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