【焼鳥部位のご紹介】希少部位「ハツ」、「ハツモト」

皆さん!お元気ですか?
南青山とりや幸のイブちゃんです。
本日紹介する焼鳥部位は「ハツ」「ハツモト」です。

<ハツとは>

●英語が由来の部位

ハツは鶏の心臓のことを指します。心臓は英語でheart(ハート)といい、心臓の複数形で「ハツ」と呼ばれるようになりました。
そのまま「ハート」と言ったり「こころ」と言ったりもします。

●味の特徴

ハツは他の内臓系の部位と比べると臭みが少ないので比較的食べやすい部位です。
弾力があり、しっかりとした歯ごたえと濃厚な味わいが特徴です。
血管なども取り除いて提供されることが多いですが、それでも内蔵部位独特の臭みが気になる人はタレで食べることをおすすめします。

<ハツモトとは>

●ハツとの違い

ハツモトはその名の通りハツの根元の部分になります。1本の串を作るのに5羽ほど必要なため、希少な部位の1つになります。
「こころのこり」と呼ばれることもあります。
下処理が面倒なため捨ててしまうお店も多く、食べられずに残されることからこのように呼ばれるようになったそうですよ。
サクッとした歯切れのいい食感が特徴です。

<焼鳥ならとりや幸へ>

表参道駅すぐ、南青山骨董通りに位置するとりや幸は、比内地鶏を中心とした炭火焼鳥店です。
系列店ではミシュランビブグルマンに2年連続で掲載されております。
素材のうまみを最大限生かすため、備長炭を使用した塩焼きでご提供。
1本1本職人が丁寧に焼き上げます。
他店では珍しい希少部位もご用意しております。
当店の焼鳥メニューはこちら

ドリンクは日本酒やワインなど様々な銘柄酒をご用意。
お好みの銘柄とのペアリングをお楽しみいただけます。

黒を基調とした洗練された店内がライトに照らされ、ラグジュアリーな空間を演出しています。個室も利用できるため、デートや接待・会食にもご利用いただいております。
至高の焼鳥をご用意してお待ちしております。※写真はイメージです。
焼鳥部位「ハツ」「ハツモト」