【焼き鳥とワインのすすめ】和食のために生まれたジェイコブス・クリーク 「わ」

焼き鳥とワインのペアリングはいまや定番となりましたが、どんなワインが焼き鳥や和食と相性がいいのか分からないお客様も多いようです。
今回は、和食の為に生まれたジェイコブス・クリークの”わ”を紹介致します。
ジェイコブス・クリーク”わ”

●ジェイコブス・クリークとは

ジェイコブス・クリークはオーストラリアで最も愛されているワインブランドの1つです。
その歴史は100年以上前までさかのぼります。ヨハン・グランプがジェイコブス・クリークと名付けられた小川のほとりに定住しながら、バロッサヴァレーで初めてブドウ畑を開拓し、1850年頃には醸造所・地下の貯蔵室とともに最初のワインが造られました。
小さなブドウ畑から始まったブランドはいまや世界で数々の賞を受賞する有数のワインメーカーに成長しました。
ジェイコブス・クリークのホームページはこちら

●和食の為に開発されたワイン

革新的な開発を続けるジェイコブス・クリークですが、和食に合うために特別に開発したワインもあります。
それが「わ」です。
スパークリング、赤、白の3種類を取り揃えております。

<スパークリング>

青りんご、とれたてのピーナッツ、スペアミント、グレープフルーツの白いわた部分などを想わせる複層のアロマが魅力です。
フレッシュな酸味と心地よいフルーティさとともにわずかに感じる苦みが食事との相性を引き立たせすっきりとした余韻を残します。
調理法を限定せず、幅広い和食とマッチします。

<赤>

赤いベリーフルーツとスパイスのほのかなモカのようなオーク香がバランス良く混ざり合った香りが特徴です。
ブラックベリーの風味がスギのスパイシーな香り、熟したタンニンの香りによって際立っています。
焼き鳥や鉄板焼きなどのお肉料理との相性が良いです。

<白>

新鮮なネクタリン、イチジク、メロンがバランス良く混ざり合った香りです。
柔らかく、香りよく、ストーンフルーツの風味、クリーミーな口当たりと質感のあるフィニッシュが上手く調和しています。
さっぱりとした味わいの料理やシーフードとの相性が良いです。
焼き鳥であれば塩焼きの方がおすすめです。

●表参道で焼き鳥とワインを楽しむならとりや幸へ

焼き鳥は様々な部位があり、味付けも塩、タレの2種類が選べるため、ワインとのペアリングを楽しむには最適な料理です。
とりや幸でも焼き鳥と相性の良いワインを豊富にご用意しております。
普段使いの最高峰として、いつものディナーを格上げする洗練された空間、接客、料理をお約束します。
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